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  芳香浴
お部屋でも外出先でも・・手軽に心地よい香りをかいでリラックス
精油のチョイスを知ると、香りを楽しむだけなのにセルフケアにも役立ちます!!


芳香浴のカラダへの作用

アロマセラピーにおける芳香浴とは、室内などに精油(エッセンシャルオイル)を香らせ、それを呼吸器から吸って身体に取り入れることを言います。鼻から吸い込まれた精油の芳香成分は脳にまで伝わり、脳の視床下部に働きかけて身体のバランスを整える作用を果たします。また一部の芳香成分は呼吸器から肺、肺胞へと取り込まれ、そこから血液の流れに乗って全身へと働きかけます。では、具体的な芳香浴の方法を紹介します。

芳香浴の主な3つのテクニック

■芳香拡散器(ディフューザー)を使う
■ハンカチやティッシュに直接つけて
■マグカップやボウルを使って
 
 
 
 
■芳香拡散器(ディフューザー)を使う
精油の芳香物質を拡散するための専用の器具を「ディフューザー」(芳香拡散器)といいます。電気式のディフューザー、風で芳香を拡散させるファン型など、いずれも安全にかつ効率よく芳香物質を拡散させることができるのが特徴です。すぐに芳香浴の効果が得られ、個室での使用はもちろん、例えばインフルエンザの流行している時期に殺菌作用がある精油を室内にただよわせることができるため、病院やオフィスなどの人がたくさんいる場所での使用にも適しています。
 
 
 
 
■ハンカチやティッシュに直接つけて
もっともカンタンな芳香浴です。ハンカチやティッシュなどに精油を直接、数滴垂らし、それからよくもみ、揮発する香りをかぎます。場所を問わずに使えるので便利な方法です。トイレや車の中など限られたスペースに香りと精油の効果(殺菌効果や消臭効果、リフレッシュ効果など)がほしいときに使ったり、夜、寝つきが悪いときに鎮静作用がある精油を落とした精油を枕のしたにしのばせておくのもグッドです
 
 


 
 
■マグカップやボウルを使って
マグカップやボウルに熱めのお湯(60〜80度)を入れ、精油を2,3滴落とすと、お湯の熱によって精油の成分が揮発し、芳香が広がります。ディフューザーなどの専用の器具がなくても手軽に芳香浴を楽しめますが、効果が短時間しか持続しないのが難点です。 精油はとても揮発性が高い物質ですから、立ちのぼる蒸気を吸入するだけでその芳香物質を十分に取り入れることができます。
 
 
 
 
【参考資料】
 
 
◆風邪の予防のために使用する、殺菌作用がある精油
ティートリー、レモン、オレンジスイート、グレープフルーツ
◆不眠の解消のために使用する、気分をなごませる作用がある精油
ラベンダー(真正)、カモミール(ローマン)、クラリセージ、サンダルウッドなど
◆ストレスの緩和に使用する、気分をなごませる作用がある精油
●軽度のうつ症状
・食欲不振・疲労感をともなう場合
オレンジスイート、グレープフルーツ
・イライラや焦燥感をともなう場合
オレンジスイート、バジル、ゼラニウム
●不安感や緊張の緩和
・気分を落ち着かせる
イランイラン、オレンジスイート
・うつ的な気分をリラックスさせる
ネロリ
・緊張からくる頭痛の緩和
ラベンダー(真正)、ペパーミント
◆パソコンなどのOA機器の多い部屋での疲労の緩和、リラックスに使用する、気分をなごませる作用がある精油
レモン、サンダルウッド、ペパーミントなど
 
     
 
 
 
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