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アロマセラピー情報
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アロママッサージ        
優しい香りのヒーリングマッサージで1日のココロとカラダの疲れをほぐす・・。
日々の暮らしにうるおいを与え、セルフ・ヒーリングに最適なアロマセラピー・テクニックです。

塗布
 精油を体内に吸収させる方法として、塗布、つまり塗る方法はとても効果的です。症状にあった精油を植物油(キャリアオイル)で希釈し、患部に塗布して皮膚より吸収させます。

マッサージ&塗布のカラダへの作用
 精油(エッセンシャルオイル)を用いたマッサージとは、芳香成分を皮膚から直接吸収させるテクニックです。マッサージにより精油(エッセンシャルオイル)の芳香成分は皮膚から吸収され、皮下の毛細血管に入ります。そしてそこから血液循環に乗って体のなかを駆けめぐり、全身にさまざまな薬効をもたらすのです。またマッサージを行うときに精油(エッセンシャルオイル)の香りをかぐことにもなり、そのため筋肉のこりをほぐし、神経系をリラックスさせる効果もあります。 なお、マッサージがしにくい場所などのケアには、植物オイルで希釈した精油を患部に塗る「塗布」という方法もあります。 マッサージや塗布は、精油をとり込む効果が高いテクニックですので、マッサージに使用する精油や植物油(キャリアオイル)は特に確かな品質のものを選ぶことが大切です。また
精油を植物油(キャリアオイル)で希釈してマッサージオイルを作る際には、しっかりとルールを守ることが重要です。
 
 
 
 
●アロマセラピーのマッサージの特色
アロマセラピーでおもに行うマッサージはスウェーデン・マッサージを基本にしています。日本式のマッサージは力を入れてツボを押すため、筋肉を揉みほぐすときに痛みを感じますが、スウェーデン・マッサージとは、ゆっくりと大きな動きで優しく全身をマッサージする、とても気持ちのいいものです。
症状に応じて事前に精油をブレンドしたオイルを使ってこのマッサージを行います。


●こんなときにお使いください。
・肩こりや腰痛に ・手足のむくみやだるさに
・心身の疲労回復に ・月経痛の緩和に

 
 
 
  ●キャリアオイルとは
精油は植物の有効成分を濃縮したものなので、原液のまま皮膚につけることはできません。アロマセラピーのマッサージでは、精油を植物オイルで希釈して(薄めて)使いますが、この希釈用の植物オイルのことを「キャリア(=精油の芳香成分を体内に運び込む)オイル」、または「ベースオイル」と呼びます。キャリアオイルとして使用できる植物オイルは、「原料の植物から抽出されたままの100%天然の植物油」に限ります。(食用の植物油、および鉱物油を含むベビーオイルなどはキャリアオイルとしては不適当) キャリアオイルにはスイートアーモンドオイル、ホホバオイルなど多くの種類があり、含まれている成分や使用感などはそれぞれ異なります。キャリアオイルを選ぶ際には、自分の肌質や症状に合うものを確かめてから選びましょう。
 
 
最高品質のナチュールのキャリアオイル
キャリアオイルの種類
・ホホバオイル ・スイートアーモンドオイル ・小麦胚芽オイル(ウィートジャーム)
・グレープシードオイル ・マカデミアンナッツオイル ・アボカドオイル
・セサミオイル
>>>詳しくはこちら
 


●マッサージオイルの作り方
  家庭で使用するマッサージオイルの場合、精油の希釈濃度は1〜3%程度が適当です。(医療機関などで病気の治療に使う場合、病気の種類や重症度によってはより高い濃度を処方することもあります。)ここではご家庭でのマッサージに適量の「10mlの植物油に2%の濃度でマッサージオイルを作る」パターンを例に希釈の仕方を紹介します。
  2%濃度の場合、10mlの植物油に加える精油の量は、 10ml×2%(0.02)=0.2(ml) となります。 精油の1滴分というのは約0.05mlですので、0.2÷0.05=4 つまり4滴の精油を加えればよいということになります。 これは複数の精油をブレンドして使う場合も同じです、(その場合は精油の合計が4滴になるように調整します。)


●マッサージオイルを作る
[用意するもの]
 精油 / 植物油 / ビーカー / ガラス棒 / 保存用ボトル(保存する場合)
※ビーカーやガラス棒がない場合はステンレスの計量スプーンやガラス製のマドラーでも代用できます。 プラスチック製は使えません。(精油や植物油は”油”なので)

[作り方]

 (1)ビーカーにキャリアオイルを入れて必要量(10ml)入れます。
 (2)精油を必要な滴数だけ加えます。
 (3)全体をよくかきまぜ合わせます。
 ※複数の精油をブレンドする場合は1種類加えるたびによくまぜます。
 (4)保存する場合は遮光ビンに移しかえます。

[保存上の注意]

 マッサージオイルは1回分ずつ作っても、何回分かをまとめて作ってもかまいません。作りおきする場合は、精油の成分の揮発や変質を防ぐために、光を通さない遮光ビンに移しかえて下さい。冷暗所(冷蔵庫など)に保管し、3週間〜1ヶ月くらいで使い切りましょう。ただし、オレンジスイート、レモンなどの柑橘系の精油をブレンドしたマッサージオイルは特に劣化が早いので、できれば使うたびに作るようにしたほうが安全です。なお封を開けた植物油についても冷暗所に保管のうえ、6ヶ月〜1年以内に使い切るようにしましょう。



●マッサージの基本
【マッサージタイムばおふろ上りがベスト!!】
マッサージを行うのは、体が温まって、リラックスしているときが効果的です。特におふろ上りは、毛穴が開いて、血液循環もよくなっているので、植物油(キャリアオイル)を吸収しやすい状態になっています。おふろに入れない場合は、部分浴、または蒸しタオルでマッサージする場所を暖めるだけでもよいでしょう。
【マッサージを行う方向は「体の末端から中心へ」 】
体の各部分をマッサージする場合は、体の末端(手足の先など)から中心(心臓部)に向けて行うのが基本。血液やリンパ液の流れが促されることで体のすみずみにたまった老廃物がスムーズに排泄されやすくなります。

【オイルは適量を手にとって使う】

オイルを使うと手のすべりがなめらかになるため、皮膚に負担をかけずにマッサージできます。ただし、オイルの量が多すぎてもかえってやりにくいもの。部分的なマッサージなら10円玉くらいの量で十分です。まず、手に適量のオイルをとったら両手をよくこすり合わせて、手のひらにオイルがなじんで温まったところでマッサージを始めましょう。

【マッサージのオイルは、洗ったりふきとったりしないこと】

マッサージに使ったオイルは、すみやかに皮膚に吸収されていくので、洗い流したり、ふきとったりする必要はありません。ベタつきが気に気になる場合は軽くふきとってもかまいませんが、オイルの量を控えめにして対処して下さい。
●マッサージの前にはパッチテストを
「パッチテスト」とは、精油やキャリアオイルで皮膚がアレルギー反応を起こさないかをチェックするためのテストです。使用目的に希釈したブレンドオイルを上腕部(二の腕)の内側に、1円玉大くらいの大きさに塗り、そのまま2日間放置します。アレルギー反応の多くは30分以内に発症しますが、反応が遅い場合は2日ぐらいかかることがあるからです。 
  皮膚にかゆみや発疹などの異常が現れた場合は、精油か植物油(キャリアオイル)のどちらかにアレルギー反応をおこしていると考えられるため、今度はそれぞれでパッチテストを行います。もしなんらかの異常を感じた場合はすぐにふきとり、皮膚に残った精油やオイルをよく洗い流しましょう。
   
 
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