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正しい精油選びのポイントとは
精油(エッセンシャルオイル)の使用上の注意
光感作性がある精油、乳幼児、妊婦が使用に関して注意する精油
ケモタイプって何?
■正しい精油選びのポイントとは?
●セルフケアに使用する精油は「クスリ」
アロマセラピーとは心身の健康増進のために、精油の成分を直接カラダに取り込んでいく芳香療法です。ですから精油はまぎれもなく「クスリ」といえます。だからこそ精油の中身にはしっかりとこだわり、良いものを選んで正しく使っていく必要があるといえます。

●よい精油とは?
では、よい精油とはどんな精油でしょうか。
セルフケアに使用するための「クスリ」としての役割をもつ精油は、品質と安全性が重要な選択基準になります。そのため精油は、 「100%ピュア&ナチュラル」が絶対条件なのです。

●「100%ピュア&ナチュラル」な精油
「100%ピュア」
農薬や化学肥料、合成香料などの”混入物がない”精油が、100%ピュアな精油です。しかもそれは無農薬・有機農法栽培のものに限ります。
「100%ナチュラル」
100%ナチュラルとは、”何も加えず、何も除去していない”、つまり人工的に手を加えていない精油ということです。
精油の中には、皮膚刺激性などの強い成分を除去したものや、抗菌作用の強い成分だけを取り出すなどして販売しているものもありますが、そうした精油は100%ナチュラルな精油とはいえません。
たとえば、ユーカリの主要成分を単体で取り出して皮膚に塗るとかぶれやすいですが、100%ナチュラルなユーカリの精油は 、皮膚治療のために希釈して使用されます。つまりユーカリの精油の主要成分が皮膚をかぶれやすくするのに対し、残りの成分のなかにその副作用を抑える働きがあると考えられるのです。
精油の成分にはまだまだ未知の部分も多く、自然界にあるものをそのまままるごと使う、ということがとても重要といえます。

●品質の確かな精油選びのポイント
・植物名の学名と産地が明記されていること
植物は、裁培する土壌や気候などによって含まれる成分が変ってきます。含有成分がちがうと、同じ精油でも効能や効果の程度が変ってくるといえます。
たとえばローズマリーを例にあげますと、 一般的にローズマリーの精油とは、スペイン産でカンファー成分の多いローズマリー(カンファー)を指します。いっぽうおなじローズマリーでもチュニジア産のものはシネオールという成分が多いのでローズマリー(シネオール)と呼ばれます。このように同じローズマリーでも成分によって呼び名が異なり、その含有成分の違いにより薬効も異なるため、学名や産地がきちんと明記されていることが必要となります。
・抽出部分が明記されていること
精油は植物の花や葉など、特定の部分(部位)から抽出しています。同じ精油でも、抽出した部分によって薬効が異なります。
・無農薬・有機栽培、または100%野生の天然のもの
精油は香りをかぐだけでなく、マッサージなどでは直接皮膚につけます。また香りをかぐ場合でも精油の成分は血液に入り細胞にまで届きます。しかも精油は植物のエッセンスが凝縮されていますので、もしその原料となる植物に農薬などが使用されていた場合にはとても危険です。ですからセルフケアに使用する精油は無農薬・有機栽培は当然のことですし、肥料なども使わずに自然にまかせて成長した野生のものがより品質的に優れたものといえます。
・ビンの口が1滴0.05〜0.06mlの範囲になっている
アロマセラピーでは精油を使う時の目安として滴数が用いられます。そのためには1滴の分量が0.05〜0.06mlに統一されている必要があります。

こうしたさまざまな条件を満たす、安心して使える安全な精油としてアロマライフ・ジャパンではオリジナルブランドの「ナチュール」と世界的に活躍するアロマテラピスト、ネリー・グロジャン博士プロデュースの「ヴィ・アローム」 の精油をお勧めしています。
■精油(エッセンシャルオイル)の使用上の注意
●子供の手の届かないところに保管して下さい。
●乳児には絶対使用しないで下さい。
●子供に使用する際は必ず希釈して下さい。
●直接目や耳などの粘膜に塗布しないで下さい。
●必ずパッチテストをして下さい。
・・・「パッチテスト」とは、精油や植物オイルで皮膚がアレルギー反応を起こさないかをチェックするためのテストです。使用目的に希釈したブレンドオイルを上腕部(二の腕)の内側に、1円玉大くらいの大きさに塗り、そのまま2日間放置します。アレルギー反応の多くは30分以内に発症しますが、反応が遅い場合は2日ぐらいかかることがあるからです。 
  皮膚にかゆみや発疹などの異常が現れた場合は、精油か植物オイル(キャリアオイル)のどちらかにアレルギー反応をおこしていると考えられるため、今度はそれぞれでパッチテストを行います。もしなんらかの異常を感じた場合はすぐにふきとり、皮膚に残った精油やオイルをよく洗い流しましょう。
●もしも! 多量に飲んでしまったら
・・・すぐに植物オイルを大さじ2〜3杯ほど飲んでからできるだけ嘔吐するようにして下さい。水は絶対に飲まないで下さい。精油を多量に飲んでしまった場合の処置として、水がいけない理由は、 精油は水とは混ざりませんので体の中で精油が薄まることが出来ません。仮に水を飲んで嘔吐出来ても胃壁や食道壁に薄まっていない状態の精油が付着していることがあるので危険な状態にあるのには変わりありません。その点、植物オイルは精油を薄めてくれるので緩衝的な役割をしてくれます。ただし、植物オイルを飲んで安心というわけではありませんので出来るだけ嘔吐して、すぐに医師に相談した方が良いと思います。 植物オイルは体に害のないものであれば大丈夫ですよ。
●目に入ったら
・・・すぐに清潔な脱脂綿等に植物オイルを多めに含ませて拭って下さい。同じく水は絶対に使わないで下さい。
※精油の内服について
・・・ アロマライフ・ジャパンのオリジナル精油「Nature ナチュール」はフランスで医療用として使われる最高品質のものですので、内服が可能な食品添加物認定を受けた精油もございます。ただ、「アロマライフ・クラブ」は基本的に精油の内服は医療の専門家の指示のもとに行っていただきたいという意向から、内服の認可を受けた精油でも表記はしていません。(ただし、品質的には内服が可能なものと同質です。)もし、お客様が内服に使用された場合は、こちらでは責任を持てませんのでご了承下さい。
※精油の日本での取り扱い注意事項

・・・ 日本では精油は医療品として認められていません。従って精油は医薬品ではありませんので、ご注意下さい。

■光感作性がある精油、乳幼児、妊婦が使用に関して注意する精油

柑橘系の精油には「光感作性」といって、日光に当たると塗布した部分がシミになるものがあります。オレンジスイート、レモン、グレープフルーツなどの精油は使用量を少なくして皮膚へ塗布した後、4、5時間は日光に当たらないようにしてください。
※但しオレンジスイートは比較的安全といわれています。

●使用時に注意を要する精油リスト
■光感作性がある精油
オレンジスイート、グレープフルーツ、レモン、マンダリン
■妊娠中の使用に関して注意する精油
・妊婦は妊娠初期には芳香浴のみ使用可

カモミール(ジャーマン)、カモミール(ローマン)
・妊婦は妊娠中期以降使用可

クラリセージ、 サイプレス、サンダルウッド、ゼラニウム、タイム(ツヤノール)、ニアウリ、パイン(フランス海岸マツ)、パチュリ、マージョラム、ローズ
・乳幼児、妊婦は使用ができない精油
クローブ、ジャスミン(芳香浴のみ可)、バジル、フェンネル、レモングラス(芳香浴のみ可)
・乳幼児、妊婦は使用を控えめにする精油

ヘリクリサム、ジュニパー、ユーカリ(グロブルス)、ユーカリ(ラジアタ)、ラバンサラ(アロマティカ)、ローズマリー(カンファー)、ローズマリー(シネオール)
※ローズマリーは高齢者も使用を控えめに
■皮膚刺激性がある精油
パイン(フランス海岸マツ)、バジル
■その他
ペパーミント・・・大量に用いると興奮剤となるため、薄めて使用する。
ジュニパー・・腎疾患のある人も使用を控える
■ケモタイプって何?
アロマセラピーが広く知られるようになってきて 「ケモタイプ」という言葉をよく目にすることが多くなってきています。精油(エッセンシャルオイル)の品質の良さをアピールする時によく使われているような気もします。しかし「ケモタイプ」だから、品質の確かな精油とは言えないんです。また 「分析表をつけている精油はケモタイプ」 とか「原産地が違う精油はケモタイプ」 といった説明は明らかに”間違い”です。そこでケモタイプの本当の意味を簡単にお伝えします。
■ケモタイプとは
ケモタイプの定義は本来とってもシンプルです。
「 同じ植物でも生育環境などによって主たる成分が大きく変化するもの」
という意味です。

「生育環境」つまり気象条件や土壌条件が違うと、同じ植物でも成分が大きく違ってくることがまれに起こります。

例えばケモタイプの精油として有名な「ローズマリー」は、「カンファー成分」の多いものと「シネオールという成分」が多いものでは、その主成分によって「薬効」が異なるため区別して使用する必要があります。

ところが、成分が小さく変ってもケモタイプとは言わないので、全ての精油(エッセンシャルオイル)にケモタイプがあるわけではないのです。ですから、「どこそこのメーカーの精油はケモタイプなんです。」 というのは誤りだというのはお分かりだと思います。また「精油の分析表がついている精油はケモタイプ」という表現もおかしいということがお分かりになりますね。

「ケモタイプであるから品質の確かな精油」とは言えませんので 「ウチの精油はケモタイプだから品質がいいですよ」という表現をされている場合は注意が必要といえます。
 
 
 
 
 
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