はじめての方へ
事務局よりごあいさつ
★一度ご購入された方は無料でアロマライフ・ジャパン会員にご登録となり、会員様にはお得な特典をご用意しています。
■ショッピング情報

お申し込み方法

配送・お支払いガイド

特定商取引に基づく表記

プライバシーポリシー

ファックス注文用紙

■ご感想募集中で〜す

アロマライフ・ジャパン製品のご感想を募集中です。
ヒムカシリーズ
ヒムカペンダント

ヒムカ転換・循環

ヒムカシール転換・循環
ぴゅあけーわん
食用岩塩「このは」「回帰」
羅漢果「有氣」
RKカード
RKボックス
入浴用岩塩「さくら」
ヒムカシャワー
イヤシロ温泉

このサイトのショッピングカートは、プライバシー保護のため、SSL暗号化を採用(導入)しています。

「イヤシロ倶楽部」トップページ >「ヒムカシリーズ」トップページ
 >「日々の生活に役立つ伝承の智恵」トップページ
 >トランス脂肪酸の弊害と理想の油 「現代病の主要原因はオメガ3の欠乏」
 
■日々の生活に役立つ伝承の智恵
トランス脂肪酸の弊害と理想の油
「現代病の主要原因はオメガ3の欠乏」
病気になる油

私たちが毎日摂っている食品の中に含まれている、最も危険な油は「ショートニング」です。この「ショートニング」はクッキーやクラッカー、スナック菓子などに使われていて、揚げ物やクッキーなどのサクサクとした歯ごたえを出します。この油は体をとても酸化させます。

マーガリンは不自然な食べ物

植物系ショートニングが使われている一番有名なのは「マーガリン」です。通常、植物性だから健康によいという印象がありますが、実はそうではありません。「マーガリン」を食べるくらいでしたら、まだ上質の「バター」のほうがマシなくらいです。 動物性の「バター」を推奨しているわけではありませんが、「マーガリン」と呼ばれるものは避けたほうがいい、ということです。もちろんマーガリンを材料に使った菓子パンやクッキー、ビスケット類もすべて有害です。

「マーガリン」には興味深い実験があります。マーガリンの小さな塊をお皿にのせ、その皿を部屋の窓際に置きます。すると、2年経っても3年経っても、まったくカビません。さらにアリも、ハエもどのような虫も一匹としてマーガリンに寄ってはきません。その理由は「マーガリンは自然なものではない」からです。要するに化学生成物だからです。もはや食べ物ではありません。顕微鏡で覗くと、マーガリンの構造はプラスチックそっくりです。というより「マーガリン」は食べ物ではなく、食べられる形をした「プラスチック」です。学校給食に出されている子どもたちが食べているマーガリンもそうです。
「植物性の油」は体に良いとされてきたのは、「血液をサラサラにする」という理由からでした。確かに本物の植物性の油はその通りです。一方、動物性の油、ラードなどは常温になると白く固まります。ですから動物性の油は「血液がドロドロになる」と言われます。
血液をサラサラにする不飽和脂肪酸

植物性の油は主成分となる脂肪酸が「不飽和脂肪酸」と呼ばれていて、常温では液体になります。体の中に入っても、液体のままなので血液中をスムーズに移動することができるため、一般に「血液をサラサラにする油」といわれています。しかし、その構造上、とても酸化しやすく、長期の保存が難しい油です。ですから植物性の油は新鮮なものを摂る必要があり、すったゴマなどは酸化しないうちに食べれるので体に良いわけです。また青魚の油も基本的に同様の構造・特徴をもつ不飽和脂肪酸が豊富です。油とは元来、「すぐに駄目になるもの」として取り扱われ、搾ったらなるべく新しいうちに使い、保存する場合には「光を通さない容器を使う」というのが常識でした。(酸素による酸化以上に速く進むのが、光による酸化です。)

血液がドロドロになる飽和脂肪酸

いっぽう、牛脂やラードなどの動物性脂の主要成分は「飽和脂肪酸」と呼ばれ、常温では固体になります。たとえ炒め物などの料理をするときにフライパンで熱して溶かしたとしても、体の中に入ってからしばらくすると、再び固まりやすくなってしまいます。ですから、アツアツの豚の角煮を常温まで冷ますと白い脂の塊が浮いてきますが、それと同じような現象が体の中で起こるのです。これが「動物性脂を摂りすぎると血液がドロドロになる」などといわれる理由です。

マーガリンはなぜ「固形」なのか?
では主成分が不飽和脂肪酸の植物油を使った「マーガリン」は、なぜ常温でも固形なのでしょうか?本来ならば、サラサラの液体になっているはずです。実は、マーガリンはニッケルや銅を触媒にした「水素添加」という方法を使って、無理やり油の性質を変えているのです。そうした「水素添加」の過程で、有害な「トランス脂肪酸」が大量につくられてしまうことが明らかになっています。
大量生産の油
また現代の多くの油は、どれも大量生産のために「化学的な製油法」で作られています。そして透明なガラスやプラスチックの容器で何ヶ月も店頭に並べられるようになり、しかもその油は「劣化しない油」として売られています。これらの製油法でも高温で脱臭する工程により「トランス脂肪酸」が大量につくられ、さらに「活性酸素」、その他多くの「有害物質」も生み出されます。
現代病を引き起こす「トランス脂肪酸」

「トランス脂肪酸」は心臓病やガンなどの現代病を引き起こす大きな原因として世界中で問題になっています。それは体のなかで分解されにくく、体内に蓄積されていきます。その理由は「トランス脂肪酸」が、構造上プラスチックと似ているからです。ご存知のとおり、プラスチックは自然界には存在しないものですので、土の中に埋めても分解されません。それと同じ構造のものが体の中に蓄積されるわけです。

また「マーガリン」をつくるための方法である「水素添加」は、触媒としてニッケルや銅を使いますが、それらは完全にろ過されず、マーガリンに微量でも残っている可能性があり、それがアトピー性皮膚炎やパニック障害、うつ症状や引きこもりなどの心身の不調を引き起こす原因にもなっています。
今すぐマーガリンを食べるのはやめましょう!
水素添加という方法で固形になったマーガリンは、構造がプラスチックに似ていて、体内で分解されにくく、しかも水素添加の過程で生じる「トランス脂肪酸」が大量に含まれています。この「トランス脂肪酸」は心臓病をはじめ、さまざまな現代病を引き起こす大きな原因として世界中で問題になっています。
ヨーロッパ各国では、すでにトランス脂肪酸を「殺人脂肪」として扱い、トランス脂肪酸が一定基準よりも多く含まれている食品を違法としています。またアメリカ・ニューヨーク市でも2008年7月までにはすべての調整食品からトランス脂肪酸を排除することを法律化しています。
しかし、日本ではいまだに何の規制もなく、「微々たるものなので問題ありません」としています。
トランス脂肪酸のさまざまな弊害

「マーガリン」や現代の多くの油に大量に含まれる「トランス脂肪酸」には体の役に立つ機能がありません。そればかりか、老化やガンの原因になる活性酸素をたくさんつくったり、他の重要な脂肪酸の機能を妨げるなど、さまざまな悪い働きをします。なかでも危険なのは、トランス脂肪酸が細胞膜にダイレクトに悪影響を及ぼすということです。細胞膜は単に細胞と細胞を仕切るだけではありません。細胞内で発生した老廃物を排泄したり、情報を伝達するなど、生命活動に欠かせない大切な役割を担っています。このような重要な細胞が全身で60兆個以上も存在し、筋肉や骨、内臓、神経、血管、血液といった私たちのパーツを形成し、一人の人間として成り立たせてくれています。
そして、 細胞膜は脂質で構成されていますが、トランス脂肪酸が入り込むと、細胞膜の構造や働きが不完全になってしまうのです。

心臓病の誘発

トランス脂肪酸による弊害の中でもよく知られているのが、体内コレステロールのバランスを崩して心臓病を誘発することです。アメリカの米国心臓病学会は1999年に「心臓病の予防のためには、トランス脂肪酸の多いマーガリンなどを使わずに、それが少ないものを使うこと」というガイドラインを定めています。

糖尿病を引き起こす

糖尿病の原因には、もちろん白砂糖の摂取が大きな原因となりますが、トランス脂肪酸も原因の一つにかかわっていると思われます。その理由はトランス脂肪酸が細胞膜の構造を不安定にするため、いくら体がインスリンを分泌しても、それをキャッチする細胞膜の受信機能が鈍くなってしまうことがあげられます。

ガンの原因となる活性酸素の大量発生

トランス脂肪酸により、体の細胞膜の構造や働きが不完全になると、免疫力が低下します。さらにトランス脂肪酸は大量の活性酸素をつくり出してしまうといわれています。活性酸素は、あらゆる物質のなかでも、もっとも深くガンの発生にかかわっていると考えられています。

トランス脂肪酸は脳に大きなダメージを与える
トランス脂肪酸は私たちの脳にも非常に有害であることが明らかになっています。脳と油は密接につながっています。なぜなら、脳の60%は脂質で構成されているからです。脳の情報伝達にかかわる神経細胞には「オメガ3」と呼ばれる不飽和脂肪酸が欠かせません。脳の神経細胞はオメガ3が20%以上含まれて、はじめて情報が正しく伝達されるといわれているからです。実際にアルツハイマー、認知症、ADHD(注意欠陥多動性障害)の人は、脳の神経細胞中にオメガ3が非常に少ないことが分かっています。
現代人の食事は老若男女を問わず、トランス脂肪酸があふれ、オメガ3が欠乏している状態にあるといえます。オメガ3が不足すると代わりにトランス脂肪酸が脳神経の構成材料として使われやすくなりますが、トランス脂肪酸は脳の伝達神経機能を変形させてしまいます。そのような状態が毎日、何年も繰り返されることで、ADHD、情緒不安定、うつ、集中障害など脳の重要な機能低下を招く恐れがあります。
特に、妊婦や乳幼児、子どもにはトランス脂肪酸は危険です。胎児期から乳児期にかけて、オメガ3が不足し、トランス脂肪酸を多く摂ると、「脳の栄養失調」状態が続くことになり、知能や人格形成に大きなダメージを与えてしまうことになります。現在、日本では、子どもが親を殺したり、親が子どもを殺すといった事件が頻繁に起こっています。そうした異常な事態は、トランス脂肪酸をたっぷりと含んだマーガリンをはじめとする食事が「健康に良い」と数十年にもわたって、日本中で推奨され、学校給食などで毎日のように摂ってきたことが大きな要因の一つになっているのではと思われます。
トランス脂肪酸だらけの加工食品
トランス脂肪酸はマーガリン以外にも名前を変えてさまざまな食品に使われているので注意が必要です。買い物をするときに、食品のパッケージに記載されているラベルを確かめることをお勧めします。菓子パン、クラッカー、ケーキ、チョコレート、スナック菓子、アイスクリーム、フライ、レトルトカレーなど多くの加工食品の原材料名に「ショートニング」「加工油脂」あるいは「ファットスプレッド」といった表記のものは、すべてマーガリンの仲間で、トランス脂肪酸が大量に含まれている可能性があります。
 
トランス脂肪酸を多く含む食品トップ10
 
品名
食品例
1
スプレッド(パンなどに塗る製品)
マーガリン、ショートニング
2
粉ミックス
ケーキ用小麦粉
3
インスタントラーメン・インスタントスープ
カップラーメン
4
ファーストフード
フライドポテト
5
冷凍食品
冷凍チキン
6
オーブン食品
ドーナツ・パウンドケーキ
7
スナック菓子
ポテトチップス
8
シリアル
オートブラン
9
クッキー
チョコレート
チョコレートクッキー
10
トッピング
ホイップクリーム、コーヒーフレッシュ、ドレッシング
表はアメリカ国内での調査結果です。さまざまな加工食品にトランス脂肪酸が含まれていることがわかります。
さまざまな現代病の原因
心臓病とガンに代表される現代病は、栄養の欠乏、特に「オメガ3」という「必須脂肪酸」の欠乏や、現代の食物や環境の中にある有害な物質(除草剤などに含まれるダイオキシン)、精製油の中に含まれる有害な「トランス脂肪」や活性酸素が相乗的に働き、起因していることも多いと考えられます。
特に「トランス脂肪酸」は脳へのダメージも大きく、体の不調だけでなく、うつ症状や認知症といった深刻な障害も生じさせます。
不飽和脂肪酸に多く含まれる必須脂肪酸
私たちの体で製造されるホルモンや、皮膚や体の構成要素となっている細胞膜は、その材料として脂質(コレステロール)が必要不可欠です。脂肪の主成分である脂肪酸の中でも、アルファ-リノレン酸とリノール酸は人体でつくることができず、食品から摂取しなければならないので、「必須脂肪酸」と呼ばれています。この「必須脂肪酸」は植物油の不飽和脂肪酸に多く含まれています。
不飽和脂肪酸の2つのグループ
不飽和脂肪酸はその構造上、2つのグループに分けられます。ひとつはオメガ9と呼ばれ、酸化しにくいため、加熱料理に向くと言われています。オメガ9の代表となる脂肪酸が「オレイン酸」です。オレイン酸を豊富に含む食用油にはキャノーラ油(なたね油)、ピーナッツ油、米ぬか油、マカデミアンナッツ油などがありますが、なかでも代表的なものは「オリーブオイル」です。
オリーブオイルに高濃度に含まれる「オレイン酸」は善玉コレステロールを下げずに悪玉コレステロールだけを下げる働きがあり、心臓病や胃潰瘍、十二指腸潰瘍、を予防したり、肝臓やすい臓、腸などの機能を高めて便秘解消にも役立つといわれています。
スーパーマーケットなどでも気軽に手に入れることができるオリーブオイルですが、種類や製法によって良し悪しがあります。お勧めは「エクストラバージンオイル」です。それ以外の「ピュアオリーブオイル」「オリーブポマースオイル」は化学溶剤などを使っていて、高温で精製しますので、トランス脂肪酸などの「危険な油」を含んでいることになります。しかし、たとえ「エクストラバージンオイル」と書いてあっても圧搾方法で遠心分離機を使っているものは注意が必要です。熱を加えたほうがオイルを搾油しやすいため、かなりの高温にしてしまうメーカーも少なくないからです。高温で精製すると、結局「トランス脂肪酸」が含まれてしまいます。

フレッシュな「本物のオリーブオイル」には次の条件があります。

(1)コールドプレス(低温圧搾)
油は熱に弱いので、低い熱でつくられたオイルが安心です。

(2)オーガニック認証
化学肥料や農薬を使わずに栽培したオリーブを使っていることを意味します。オーガニック認定機関で認められた、安全な食材の証です。

(3)自社生産・自社瓶詰

オリーブは枝から切り取ったとたんに酸化をはじめます。そのため、たとえば他社でつくられたオリーブをトラックで運ぶ間にも鮮度がみるみる落ちていってしまいます。自社農園で収穫して搾油、瓶詰めしていれば短時間でオリーブオイルに仕上げることができるので鮮度を保つことができます。

なお、油は光によって酸化が進みますので、紫外線の影響を受けにくい遮光瓶に入っていることも大切なポイントです。

不飽和脂肪酸のもう一つのグループは必須脂肪酸

不飽和脂肪酸のうち、もう一つのグループは「オメガ6」、「オメガ3」と呼ばれます。このオメガ6とオメガ3は私たちの体内では合成できないため、食事などを通じて外から補う必要があります。そのため、これらを総称して「必須脂肪酸」とも呼びます。

オメガ6とオメガ3

オメガ6のグループでもっとも有名なのは「リノール酸」です。リノール酸はベニバナ(サフラワー)油やサラダ油、ひまわり油、コーン油、ゴマ油、綿実油に豊富に含まれています。これらは、フライドポテトやスパゲティ、カップラーメン、スナック菓子、ドーナツ、カレーライス、天ぷら、ドレッシング、マヨネーズなど、あらゆる加工食品に利用されています。一方、オメガ3のグループの代表となる脂肪酸が、サバやイワシなどの青背の魚に多いEPA(エイコサペンタエン酸)とDHC(ドコサヘキサエン酸)、そしてフラックスオイル(亜麻仁油)やシソ油に多いアルファ-リノレン酸です。オメガ6とオメガ3は、どちらも細胞膜の材料になることは共通していますが、体内でまったく正反対の働きをします。たとえば、オメガ6は細胞膜を硬くするのに対し、オメガ3は柔らかくします。同じ油の間で、お互いに不足している性質を補いあっているようなものです。

必須脂肪酸の摂取はバランスが大事

かつて、オメガ6のリノール酸は血中のコレステロールを低下させる作用があるとして注目を浴び、リノール酸を多く含まれるベニバナ油やコーン油がブームになりました。しかし、必須脂肪酸はオメガ6とオメガ3をバランスよく摂ることが大事です。リノール酸の過剰摂取は脳梗塞や心筋梗塞のリスクを高めたり、ガンを促進することがわかっています。

オメガ6とオメガ3の比率

オメガ6とオメガ3の理想バランスは「オメガ6が1〜4に対してオメガ3が1」 が適切であるといわれていますが、現代人の食生活習慣では、オメガ6の脂肪酸が過剰になり、その比率は「10対1」あるいは「50対1」という、とんでもない比率になっていて、さまざまな現代病を引き起こす大きな原因となっているのです。

多くの現代病の主要原因がオメガ3の欠乏
免疫機能の不全、心臓病、ガン、その他、「多くの現代病の主要原因がオメガ3の欠乏」にあり、健康を維持するためにはオメガ3系の脂肪酸を食物により摂取することが重要です。また心臓病その他に効果があるオメガ-9の油(オリーブ油=エキストラバージンオイル)も摂取すると良いといえます。
不足するオメガ3の摂取にはフラックスオイルがお勧めです

現在、私たちがトランス脂肪酸や精製油などの有害な油を摂取し、さらに間違った栄養学によって体内の脂質バランスが崩れたために、さまざまな現代病を誘発しています。そこで、体内の脂質バランスを整えるためにも、オメガ6のリノール酸を控えると同時に、オメガ3の非常に優れた摂取源として、ぜひ毎日摂っていただきたい油が「フラックスオイル(亜麻仁油)」です。

まさに薬のような食べ物

フラックスオイルがなにより素晴らしいのは、オメガ3のアルファ-リノレン酸がずば抜けて豊富に含まれていることです。家庭で一般的に用いられている植物油にはオメガ6が1〜75%含まれているのに対し、オメガ3は1〜10%程度しかありません。しかし、フラックスオイルには、良質なものではオメガ3が60%含まれていて、オメガ6との比率が一般的な植物油とは正反対になっています。極端にオメガ6に偏っている現代人には、まさに薬のような食べ物です。これだけ高濃度にオメガ3が含まれている油は他にはないでしょう。

さまざまな心身の症状を改善します

・体が冷える人  ・生理痛がヒドい人  ・便秘症の人  ・皮膚障害の人  ・不眠や自律神経の失調の人
・低血糖ぎみの人  ・体が弱い人  ・食欲のコントロールが出来ない人
・甘いモノがなかなかやめられない人  ・スナック菓子がなかなかやめられない人

などなど、心身のさまざまな症状をフラックスオイルが改善してくれます。

毎日スプーン1、2杯の摂取

とにかくフレッシュなフラックスオイルを毎日摂ってください。フラックスオイルは熱による変化を受けやすいので料理には使わずに、そのまま飲む、サラダに使う、調理した後からかけるといった使い方をしてください。1日15グラム(スプーン1、2杯)を目安にするとよいと思います。

木津さんオススメの使用法

フラックスオイル(亜麻仁油)はそのまま飲んでもいいですが、木津さんオススメの使用法は、サラダのドレッシングとして使う方法です。亜麻仁油と梅酢を混ぜて、そこにオリーブオイルを加えてドレッシングとして摂ると美味しく摂取できます♪

とにかくフラックスオイル(亜麻仁油)を摂りましょう!
オメガ3のアルファ-リノレン酸を豊富に含むフラックスオイル(亜麻仁油)は極端にオメガ6に偏っている現代人には、まさに薬のような食べ物です。1日スプーン1、2杯ですので、ぜひ毎日の摂取をお勧めします。
オメガ3に期待できるおもな働き
・脳の健康を維持する(アルツハイマーなどの予防、知能向上)
・神経疾患を予防する(うつ、統合失調症などの予防)
・骨の健康を維持する
・あらゆる炎症を抑える(アトピー、リウマチ、副鼻腔炎などの予防)
・ガンの予防
・生殖機能、不妊症の予防
・心臓病の予防
・肥満の予防
参考文献
病気がイヤなら「油」を変えなさい!―危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法
山田豊文著 河出書房新社発行
「食」を変えれば人生が変わる
山田豊文著 河出書房新社発行
イヤシロ倶楽部がオススメするフラックスオイル(亜麻仁油)

大人気!
亜麻仁油(アマニ油)

本物のコールドプレス油

イヤシロ倶楽部がオススメする亜麻仁油(アマニ油)は有機農法認証の原料を使い、35℃以下の超低温で絞ったコールドプレス油で、光も空気も遮断した独自のプラントで製造され、特殊な容器に窒素ガス充填しているため、高い品質を保っています。
>>>お申し込みはこちら

Copyright(C) Aromalife Japan All Rights Reserved