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■日々の生活に役立つ伝承の智恵
白砂糖の弊害と理想の糖類 「キレる人たちの増加との関係」
白砂糖は腸に大きな打撃を与えます。

砂糖は今ではあるのが当たり前になっていますが、昔はなかなか手に入らない高価な嗜好品でした。ですから昔の人は、糖分を日々の食事で補い、甘いものは季節の果物くらいしか食べていませんでした。でも本当は果物さえ昔の人はほとんど食べず、当時の人にとっては「甘いもの」と言えば味噌だったんです。戦国時代に足軽が必ず持っていたものも「味噌」と「ゴマ」でした。

陰陽で分ければ、「砂糖」は強い陰性の「血を穢す(けがす)もの」に入りますので、腸などの消化器系に大きな打撃を与える食品です。また、砂糖は精神(脳)にも大きな影響を与えます。
疲れた人、特に脳を酷使する人は、血糖値が下がり、脳の栄養源となる糖分(ブドウ糖)をとても欲します。お腹が空いてイライラしたり、力が入らなくなった経験はあると思いますが、それは血糖値が下がっているからなんです。
この血糖値の基準値を仮に「10」とします。疲れたり、お腹が好いて、例えば血糖値が「8」に落ちました。そして糖分を摂ると当然、血糖値は上がるのですが、この時、必ず「10」を超えてしまいます(例えば「13」になるなど)。それを「すい臓」がインスリン分解して再び「10」に戻すのです。これが人間の糖分解の基本的な働きです。
人間の糖分解の基本的な働き
基準値「10」の血糖値がお腹が空くなどで「8」に下がる 
糖分を摂る
血糖値が「13」程度に上がる
すい臓がインスリン分解して、ゆっくりと血糖値が平均値「10」に戻る
糖分が足りなくなった時、手っ取り早く血糖値を上げるのが「白砂糖」です。疲れている時にチョコレートを食べると、スッキリするのは、瞬間的に血糖値を上げてくれるからです。しかし、白砂糖の場合は血糖値をいきなり「30」くらいに一瞬にして上げてしまうのです。当然、すい臓は必至にインスリンを分解し、再び「10」に戻そうとして負担が大きくなります。
白砂糖を摂ると、すい臓に負担がかかる仕組み
基準値「10」の血糖値がお腹が空くなどで「8」下がる 
白砂糖を摂る
血糖値が一瞬に「30」程度に上がる
すい臓があわててインスリン分解する
 ゆっくりと血糖値が平均値「10」に戻る
低血糖とは

砂糖を摂り過ぎの現代人は、こうしてすい臓に想像以上の負担をかけています。そして、これを毎日繰り返していくうちに、すい臓がオーバーヒートを起こし、基準値の「10」よりも低い「6」とか「7」まで戻してしまい、そのまま血糖値が上がらなくなる。これがいわゆる「低血糖」です。

低血糖の状態
白砂糖による糖分を毎日繰り返し摂り過ぎる
すい臓がオーバーヒートする
 糖分を摂った後、オーバーヒートしたすい臓が
血糖値を「6」にまで戻し、
そこから平均値「10」に上がらなくなる
増加している低血糖の子どもたちはキレやすい
今の子どもたちは平均体温も低く、この低血糖の状態の子が非常に多いのです。これはコンビニやスーパーなどで売られているスナック菓子や飲料水、毎日ご家庭での食事に使われる白砂糖が主な原因です。
「低血糖」の状態になると、「キレやすい」「情緒不安定」「やる気が出ない」など、通常、私たちがお腹が空いた時の状態になり、それが日常になってきます。こうして、突然キレたりする子ども(最近は子どもだけでなく、大人やお年よりも)による犯罪や事故が増えていくのです。
低血糖の状態になると
キレやすい、情緒不安定、やる気が出ない
砂糖中毒になると今度は高血糖に
さらに低血糖の状態が続くと、もっと甘いものが欲しくなり、過剰な糖分を摂り続け、砂糖中毒の状態になります。すると、すでにオーバーヒートしている「すい臓」により、今まで「6」まで戻っていた血糖値が、すい臓の機能が弱ってしまい、今度は逆に「15」までしか戻らなくなります。これが「高血糖」いわゆる「糖尿病」にまでなっていく仕組みです。
低血糖の状態から高血糖(糖尿病)へと進む仕組み
オーバーヒートしたすい臓があわててインスリン分解する
 低血糖になり血糖値を「6」にまで下げていたが
すい臓の機能が弱り、今度は「15」までしか戻らなくなる
基準値「10」よりも高い高血糖の状態が続き糖尿病に進む
低血糖の人は糖尿病予備軍

つまり、今の低血糖や低体温の子どもたちは、ほぼ全員が「糖尿病」になる手前の状態、いわゆる「糖尿病予備軍」と言えるのです。普通の人はその仕組みを知らないから、低血糖を危険な状態だとは思いません。「糖尿病が恐くて病院に行ったんだけど、むしろ血糖値が低いくらいだった」なんて安心している人もいるくらいです。さらには、「低血糖ですから、ブドウ糖を摂りましょう」と診断されてブドウ糖を飲まされ、無理やり血糖値を上げられて、すい臓がどんどん弱くなっていくというケースもあります。

また、砂糖は交感神経を刺激し、ドーパミンを大量に放出させるという特徴を持っています。ドーパミンが増え過ぎると、感情の起伏が激しくなり、「怒り」「憎しみ」「恐怖」という感情も過剰に出てきますので、必然的に「優しさ」とか「思いやり」が減って、自分勝手になっていきます。

白砂糖が精神面に及ぼす影響
白砂糖を摂るとドーパミンを大量に放出させる
 ドーパミンが増えすぎると・・・
「怒り」「憎しみ」「恐怖」という感情が過剰に出る
その結果「優しさ」「思いやり」が減る

砂糖の摂取を減らし、低血糖の子どもたちを減らす努力をするだけで、子どもの犯罪や心の病はかなり減らすことができるのではないでしょうか。

体にやさしい糖類
砂糖の弊害については、上記のとおりです。しかし、脳を酷使する現代人にとって、砂糖を摂らないでいることは、かなりつらいことです。実際、穀物食をしている人の中でも、「肉は簡単にやめれられたけど、甘いものはやめられない」という人は多いようです。

砂糖をやめられない人には「羅漢果糖(らかんかとう)」をお勧めしています。
羅漢果は甘味成分の腸吸収がほとんどなく、すい臓にも負担をかけません。血糖値を極端に上げることもなく、甘味はあるので、脳は満たされます。紅茶やコーヒーに入れて普通の砂糖と同じように使え、もちろん料理に使っても、とても美味しく食べられますので、楽しく砂糖を減らしていけます。
精製された白砂糖以外の糖分には、羅漢果の他にもメープルシュガー、玄米水飴、黒糖、蜂蜜などいろいろありますが、どれも羅漢果に比べると腸吸収率が 高く、お勧めはできません。しかし白砂糖を摂るよりは、無農薬の他の糖類を摂るほうが明らかにいいと言えます。あえて羅漢果以外を挙げるとすれば、カエデの木から作られるメープルシュガーがいいと言えます。

イヤシロ倶楽部がオススメする糖類
羅漢果「有氣」「白有氣」
体にやさしいヒムカの糖類

ヒムカシリーズの羅漢果は腸吸収がほとんど無く、すい臓に負担をかけません。また老化の原因となる活性酸素に対して、高い除去能力を発揮する抗酸化成分を多く含みます。さらにビタミンE、鉄、リン、マグネシウム、カルシウム、など多くのミネラル分を効率良く摂取できます。
>>>羅漢果「有氣」の詳細はこちら
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