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■日々の生活に役立つ伝承の智恵
ニガリの弊害と理想のお塩 「腎臓をはじめ内臓を硬化させるお塩とは」
お塩はミネラルの宝庫

塩は大地や海の生命力が凝縮された「ミネラルの宝庫」です。味噌、醤油、梅干など、昔からある食品のほとんどに塩が含まれています。塩は本来、食品を腐らせないためのもので、味噌や醤油と同じ保存食でもあります。

また昔から「お清め」に使われていることからも、霊的な意味での浄化作用も強力です。家の浄化、石の浄化、葬式帰りに振る塩も浄化。地上にある固形物でもっとも浄化作用が強いのが塩です。
人間の身体も塩分がなくなると腐敗していきます。梅干しでも味噌でも魚でも、塩に漬けるものはすべて「保存食」です。最近の食べ物には、その保存食に合成保存料を使うというわけのわからないものもありますが・・・。
塩には海水から採られた「海水塩」、大地から採られた「岩塩」、一般に売られている精製された「食塩」があります。精製された「食塩」は塩がもともと持っている生命力やミネラルは少なく、ほとんどが塩化ナトリウムです。ただの化学合成物質ですから、もはや生きた食べ物ではありません。舐めた後に舌に変な味が残る一般の食塩に比べ、天然で作られた塩はほんのりとした甘さがあり、とても美味しいです。
海水塩のニガリ成分が腎機能を低下させる
「海水塩」は、海水から作られたものでミネラルも豊富ですが、海水に含まれる「ニガリ成分」がタンパク質を極端に固めてしまいます。もちろん適量を摂る分には何の問題もないのですが、「ニガリ」を長期間摂り続けるとタンパク質である人間の内臓も固まり、腎機能が低下していきます。腎臓内で石ができることも多いのです。腎臓は血液をろ過して毒素を出す大切な臓器なので、硬化すると「腎不全」などの各種腎臓病にも発展します。
海水塩をフライパンで焼いてもニガリ成分は消えません
「海水塩のニガリはフライパンで焼いて飛ばすといい」と言う人もいます。しかし、それでニガリに含まれる「酸化マグネシウム」はある程度、減りますが、もうひとつの成分である「硫酸マグネシウム」は焼いてもほとんど消えないため、ニガリの凝固作用は残ります。
ニガリダイエットはやめたほうがいい
以前、「ニガリダイエット」が流行っていましたが、一時的に痩せることはあっても、腎機能を低下させるだけで、いいことはひとつもないのでやめたほうがいいでしょう。また穀菜食(玄米菜食)をしていても顔色が悪く土気色の顔をして痩せている人は、玄米で変色したのではなく、ほとんどが海水塩に含まれるニガリが原因です。海水塩は海で採れる魚、海藻類、塩、醤油に含まれているもので十分です。
精製された食塩はもっとも危険
実際に適量の海水塩を摂る分には問題ありませんし、精製された食塩よりはるかに身体にはいいでしょう。ただの化学合成物質の食塩を摂り続けるから、血液が上がったり腎機能が低下して「減塩信仰」が生まれているのです。本来、食べものを腐らせないための塩を必要以上に「減塩」していけば、食べたものが腸内で腐敗して悪玉菌を増やす結果になります。また、天然塩は心臓の伸縮機能を助け、身体中に血液を送るためにも欠かせないものなのです。
塩の中で一番お勧めなのが岩塩です
縄文時代に食べられていた塩は「岩塩」でした。それが、やがて掘り尽くされ、弥生時代になってから「海水塩」が食べられるようになったのです。
岩塩はニガリの成分でもある「マグネシウム」が長年、風や雨やいろいろのものにさらされ、かなり少なくなっています。ですから、「塩の中で何が一番いいか?」と聞かれれば「岩塩」ということになります。
イヤシロ倶楽部がオススメする食用岩塩
食用岩塩「このは」「回帰」
究極のミネラルバランス

ヒムカ製品の「このは」と「回帰」は本物の自然塩でありながら、生成の永い年月の間に、ニガリ成分がほとんど無くなり、必要なミネラルだけが残った岩塩です。腎臓をはじめ、各器官に負担をかけません。
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メディア情報:岩塩が雑誌で紹介されました♪
美肌のひとは、自力ケアが上手い。

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 岩塩「このは」「回帰」
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 岩塩「このは」
減塩も身体に悪い!?
減塩すると体内毒素を溜め込みます!
減塩をして塩不足の人は、毒素が体から抜けにくくなります。
体内毒素は足(特に指の間)から最も多く排出されますが、汗と共に塩分・ミネラルも大量に抜けて生きます。これは塩のミネラル成分が毒素を吸着して、自らも道連れになって出ていくためです。ですので、ミネラルがないと毒素が出にくくなり、病気の元となります。また絹の靴下を重ね履きして毒素を出す方法がありますが、これも減塩すると効果は薄くなります
減塩信仰は迷信!?
塩=高血圧は大間違いです
医師や医療機関が塩分を控えるように指導している背景には、戦後間もない頃「ダール」という学者の研究結果による影響が大きかったのです。ダールはアラスカ、北米、日本などで高血圧症と食塩摂取量の関係を調べました。その結果、1日に30グラムの食塩を摂っていた日本の東北地方に高血圧が40%近く発生していたのに対し、1日5グラムしか摂らないアラスカイヌイットでは高血圧が2%と低かったのです。その後も日本の学者の研究により、「塩分の摂りすぎ=高血圧」と決めつけられ、減塩運動が一種の信仰のような形で盛り上がってしまいました。しかし、研究当時の東北地方は、雪が冬には覆い尽くし、食品流通も悪く、精製した白米と塩蔵品だけの極端に偏った食生活だったのです。つまり、「塩」という陽性な「ナトリウム」に対し、陰性の「カリウム」を含む野菜が少なく、栄養が偏って高血圧が増えたのです。ほとんどの高血圧症は「ホルモンの分泌異常、腎臓障害、血の汚れ、血管の汚れ」等によるものですので、「高血圧=即減塩」という誤った常識は心身に深刻な害を与えてしまいます。ですので、バランスを考えた上での食事を摂ることが第一で、「塩」自体は絶対に必要な栄養素といえます。
ちょっと待って!「ニガリダイエット」

数年前に人気のダイエットとして一時期、いろいろな健康雑誌やテレビで紹介された「ニガリダイエット」。今では、スーパーなどで液体のニガリ成分が売られていますし、日々の健康に良いと思い、使用されている方も多いのでは・・・。確かにニガリダイエットは、ミネラルをたくさん摂り入れることができるのでやせます。その代わりに腎臓を徐々に固めていき、相当な負担をかけてしまいます。ですから10年、20年後に腎臓の病気が増えてくることでしょう。

豆腐などのニガリ成分は体外で豆腐を固め凝縮してから体に入るので大丈夫です。しかし液体のまま体に入れると体内のタンパク質と結合し、固めていきます。ですから、ニガリダイエットは度をすぎると数年後には体に問題を生じさせます。

それでもニガリダイエットをやりたい方は、ニガリを摂ったその日は魚を含めた動物性タンパク質を一切摂らないようにします。コップ一杯にニガリを一滴程度加えますが、毎日はやめてください。

すでに腎臓を患っている方はニガリを液体で体に入れることは絶対さけていただきたいです。
ただし、ニガリがすべての人に悪い影響を与えるわけではなく、例えば、胃がんや胃の病気の人には、多少ニガリを摂ると、良い方向へ働くこともあります。
厳密に申しますと、生まれ育った環境により、確かにニガリが合う方がいます。人種といってはおかしいのですが、地域性によって合う合わないがあり、一概に全員に良い悪いとは言えません。
ただし万人にいいのは岩塩です。
海水塩か岩塩のどちらのほうが合うのかを確かめるには、海水塩と岩塩を家族で使ってみて、体調の良い方を選ぶといいでしょう。Oリングもおすすめです。
また、完全にミネラルが不足している人は天然の海水塩のほうがいい場合もあります。ただし、ずっと使うのは避けたほうがいいです。ある程度ミネラルの補充ができて体のコントロールができるようになったら、岩塩に切り替えてください 。

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