亜麻仁油(アマニ油)

ホリスティック・ヘルスケア
イヤシロ倶楽部
35℃以下の超低温で絞る
本物のフラックスオイル
オメガ3の優れた摂取源
亜麻仁油(アマニ油)

カナダ・フローラ社の「亜麻仁油」は香りと成熟度で厳選された有機農法認証の亜麻の種を使っています。また食用油本来の製造方法である人の体温に近い35℃以下の低温で絞るコールドプレス(低温圧搾法)で製造されています。
さらに特別な空気制御システムで光と空気を遮断し、脂肪酸へのダメージを与えない抽出を行っています。製品への有機認証はカナダ政府、アメリカ農務省(USDA)の基準に従った原料を使用してつくられた製品に与えられたもので、農薬、化学肥料、遺伝子組み換えの種子などは一切使わない「安心・安全」な油です。

危険な油が病気を引き起こしている
マーガリンをはじめ、大量生産の植物油に含まれる
心臓病やガンを誘発する「トランス脂肪酸」をご存知ですか?
劣化しない現代の「植物油」

大量生産を目的とした現代の製油方法で作られた市販されている多くの油は、透明なガラスやプラスチックの容器に入れられ何ヶ月も店頭に並べられています。そうした「劣化しない油」は人体に必要な栄養素が除去され、しかも「トランス脂肪酸」や「活性酸素」など多くの有害物質が含まれています。これらの有害物質は、心臓病やガンに代表される現代病の大きな原因となっています。

トランス脂肪酸のさまざまな弊害

現代の多くの植物油に大量に含まれる「トランス脂肪酸」には体の役に立つ機能がありません。そればかりか、老化やガンの原因になる活性酸素をたくさんつくったり、他の重要な脂肪酸の機能を妨げるなど、さまざまな悪い働きをします。

なかでも危険なのは、トランス脂肪酸が細胞膜にダイレクトに悪影響を及ぼすということです。細胞膜は単に細胞と細胞を仕切るだけではありません。細胞内で発生した老廃物を排泄したり、情報を伝達するなど、生命活動に欠かせない大切な役割を担っています。このような重要な細胞が全身で60兆個以上も存在し、筋肉や骨、内臓、神経、血管、血液といった私たちの体のパーツを形成し、一人の人間として成り立たせてくれています。そして、細胞膜は脂質で構成されていますが、トランス脂肪酸が入り込むと、細胞膜の構造や働きが不完全になってしまうのです。

心臓病の誘発

トランス脂肪酸による弊害の中でもよく知られているのが、体内コレステロールのバランスを崩して心臓病を誘発することです。アメリカの米国心臓病学会は1999年に「心臓病の予防のためには、トランス脂肪酸の多いマーガリンなどを使わずに、それが少ないものを使うこと」というガイドラインを定めています。

糖尿病を引き起こす

糖尿病の原因には、もちろん白砂糖の摂取が大きな原因となりますが、トランス脂肪酸も原因の一つにかかわっていると思われます。その理由はトランス脂肪酸が細胞膜の構造を不安定にするため、いくら体がインスリンを分泌しても、それをキャッチする細胞膜の受信機能が鈍くなってしまうことがあげられます。

ガンの原因となる活性酸素の大量発生

トランス脂肪酸により、体の細胞膜の構造や働きが不完全になると、免疫力が低下します。さらにトランス脂肪酸は大量の活性酸素をつくり出してしまうといわれています。活性酸素は、あらゆる物質のなかでも、もっとも深くガンの発生にかかわっていると考えられています。

トランス脂肪酸は脳に大きなダメージを与える

脳の神経伝達を担う受容体という部分は「オメガ3」で構成されているのですが、これが不足すると「トランス脂肪」がこれらの受容体の構成材料として使用されてしまう恐れがあり、脳の正常な機能を妨げます。この状態が日常的に何年も繰り返されると、やがて急増中のうつ症状をはじめアルツハイマー、認知症、情緒不安定、学習障害などを引き起こす要因になります。

特に、妊婦や乳幼児、子どもにはトランス脂肪酸は危険です。胎児期から乳児期にかけて、オメガ3が不足し、トランス脂肪酸を多く摂ると、「脳の栄養失調」状態が続くことになり、知能や人格形成に大きなダメージを与えてしまうことになります。

トランス脂肪酸だらけの加工食品

トランス脂肪酸はマーガリン以外にも名前を変えてさまざまな食品に使われているので注意が必要です。買い物をするときに、食品のパッケージに記載されているラベルを確かめることをお勧めします。菓子パン、クラッカー、ケーキ、チョコレート、スナック菓子、アイスクリーム、フライ、レトルトカレーなど多くの加工食品の原材料名に「ショートニング」「加工油脂」あるいは「ファットスプレッド」といった表記のものは、すべてマーガリンの仲間で、トランス脂肪酸が大量に含まれている可能性があります。

多くの現代病の主要原因がオメガ3の欠乏
免疫機能の不全、心臓病、癌、その他、多くの現代病の主要原因が「オメガ3の欠乏」にあり、健康を維持するためにはオメガ3系の脂肪酸を食物により摂取することが重要です。

日本脂質栄養学会は2種類の必須脂肪酸のバランスの崩れが、現代の栄養上の大きな問題と警告しました。体に不可欠な2種類の脂肪酸のうちオメガ6(リノール酸)は過剰なのにオメガ3(アルファ-リノレン酸)は不足だといいます。この2種類の脂肪酸は車の車輪のように働き、バランスが大切なのに、これでは栄養上の大問題で健康にもダメージになります。

このような脂肪酸バランスの崩れは現代の食生活の変化と現代式の食用油製造法の欠陥から起きています。表のようにオメガ-6のリノール酸は多くの油にたくさん含まれていますし、また多くの食品にも含まれていて、とくに心掛けなくても不足しないばかりか、過剰にさえなりやすいです。しかし、オメガ-3は亜麻仁油や大豆油以外では、ほんの少ししか含まれていません。

日本人はかつては、大豆や大豆油でオメガ-3を摂っていました。しかし、下の表の大豆油のオメガ-3が8%という数字は昔風の製油法による本来の大豆油の場合の数字で、原料の大豆から化学溶剤を使って油を抽出する現代風の「危険な製油法」の中ではアルファ-リノレン酸はほとんどなくなっています。これは当然オメガ3の不足を起こします。また今のような危険な製油法では上記の「トランス脂肪酸」という危険で自然界にはない有害で不自然な脂肪酸も生じ、これも体内でのアルファ-リノレン酸の働きを妨げます。

ニューヨーク市はトランス脂肪酸について、市内のレストランやファーストフード店での使用を原則的に禁止することを決めました。トランス脂肪酸を大量に摂取すると動脈硬化などによる心臓疾患のリスクが高まるとされています。

米食品医療薬品局(FDA)は2006年1月から食品中の「トランス脂肪酸」の含有量を表示するよう義務付けました。ニューヨーク市の決定は最も厳しい措置で、外食店は2008年7月までに人口のトランス脂肪酸を含む食品の提供をやめなければならない、という記事が読売新聞(2006年12月6日)に載り、雑誌アエラ(2006年12月18日号)でも特集が組まれ、話題になっています。

  必須脂肪酸含有率(%) 必須脂肪酸含有率(%)
食用油の種類 オメガ3 オメガ6
亜麻仁油 60 20
大豆油 8 50
紅花油 1 58~75
コーン油 1 40~57
ゴマ油 1 40
オリーブ油 1 8~15
※この数値は現代の大量生産による油ではなく、昔風の精油法による「本来の油」に含まれる必須脂肪酸の数値です。

不足するオメガ3の摂取にはフラックスオイル(亜麻仁油)がお勧めです

現在、私たちがトランス脂肪酸や精製油などの有害な油を摂取し、さらに間違った栄養学によって体内の脂質バランスが崩れたために、さまざまな現代病を誘発しています。そこで、体内の脂質バランスを整えるためにも、オメガ6のリノール酸を控えると同時に、オメガ3の非常に優れた摂取源として、ぜひ毎日摂っていただきたい油が「フラックスオイル(亜麻仁油)」です。

まさに薬のような食べ物

フラックスオイルがなにより素晴らしいのは、オメガ3のアルファ-リノレン酸がずば抜けて豊富に含まれていることです。家庭で一般的に用いられている植物油にはオメガ6が1~75%含まれているのに対し、オメガ3は1~10%程度しかありません。しかし、良質なフラックスオイルにはオメガ3が60%含まれていて、オメガ6との比率が一般的な植物油とは正反対になっています。極端にオメガ6に偏っている現代人には、良まさに薬のような食べ物です。これだけ高濃度にオメガ3が含まれている油は他にはないでしょう。

毎日スプーン1、2杯の摂取

とにかくフレッシュなフラックスオイルを毎日摂ってください。フラックスオイルは良熱による変化を受けやすい良ので料理には使わずに、そのまま飲む、サラダに使う、調理した後からかけるといった使い方をしてください。1日15グラム(スプーン1、2杯)を目安にするとよいと思います。

オメガ3の供給源である魚油のEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)はよく知られていますが、実はこれは亜麻仁油に多いアルファ-リノレン酸から、必要な分が人体内でも造られるものです。ですからアルファ-リノレン酸こそEPAやDHAの「母親」といわれています。そこでEPAやDHAのサプリメントなどを使っている人も亜麻仁油でアルファ-リノレン酸を摂るほうが効率的で経済的でもあります。なぜなら亜麻仁油を摂ることで、EPAやDHAも摂ることになるからです。
 とにかくフラックスオイル(亜麻仁油)を摂りましょう!

オメガ3のアルファ-リノレン酸を豊富に含むフラックスオイル(亜麻仁油)は極端にオメガ6に偏っている現代人には、まさに薬のような食べ物です。1日スプーン1、2杯ですので、ぜひ毎日の摂取をお勧めします。

オメガ3に期待できるおもな働き

・抗酸化物質
・心臓病の予防
・ガンの予防
・肥満の予防(メタボ対策)
・生殖機能、不妊症の予防
・脳の健康を維持する(アルツハイマーなどの予防、知能向上)
・神経疾患を予防する(うつ、統合失調症などの予防)
・あらゆる炎症を抑える(アトピー、リウマチ、副鼻腔炎などの予防)
・骨の健康を維持する

亜麻仁油は身体の無駄な脂肪分を燃焼させる脂肪酸ですので、ダイエットにも有効です。
トランス脂肪酸や危険な油についての資料

病気がイヤなら「油」を変えなさい!
山田豊文著 河出書房新社発行

「食」を変えれば人生が変わる
山田豊文著 河出文庫
商品体験談(みんなの声)
亜麻仁油を使用されたお客さまの声
・市販のも以前に何種類か試しましたが、この亜麻仁油が最もクセがなく美味しいと思います。おひたしにかけたり、きな粉と練り合わせてパンに塗ったりして食べています。オリーブオイルと同じ感じに使えます。とにかく、美味しい♪です!

・亜麻仁油を摂りはじめてから、気分がゆったりと落ち着くようになりました。

・お肌の調子が良くなりました。

・なぜか頭皮のかゆみがなくなりました!あと、フライドポテトや揚げ物を食べるのが自然に減りました。

飲み方

熱に弱い油です。
活性が強いだけ熱による変化を受けやすいので加熱料理に使わず、そのまま飲む、サラダのドレッシングに使う、調理した料理に後からかけるといった使い方をしてください。

サラダのドレッシングがオススメ!

開封したばかりの頃は風味もあり、そのまま飲んでも美味しいのですが、半分を過ぎてくると、風味が落ちて飲みづらく感じる方もいらっしゃいます。そんなときは、梅酢に混ぜてサラダのドレッシングとしてお使いいただきますと、美味しくいただけます。

使う量の目安(1日)

・生後6ヶ月まで小さじ4分の1   ・12ヶ月まで小さじ2分の1   ・1、2歳まで小さじ1~2杯 
・2歳以上小さじ2杯   ・成人大さじ1~2杯

※正確には体の調子と相談しながら自分で摂る量を決めてください。

保存方法

冷蔵か冷凍で保存し、開封後4~6週間ぐらいで使い切ってください。賞味期限は冷蔵保存で12ヶ月です。

  • お申し込みは個数を選んで
  • 「カートへ入れる」を押してください。

※下記の商品は会員割り引き対象外です。
※売り切れの際は予約受付となります。
※7月~9月の配送はクール便となります。(クール代金は220円です)

亜麻仁油
内容量:230g(250ml)

カナダ・フローラ社の「亜麻仁油」は有機農法認証の原料を使い、35℃以下の超低温で絞ったコールドブレス油で、光も空気も遮断した独自のプラントで製造され、特殊な容器に窒素ガス充填しているため、高い品質を保っています。

栄養成分表示(100g当たり)

エネルギー・・・868kcal
たんぱく質・・・5.0g
脂質・・・98g
炭水化物・・・0g
ナトリウム・・・検出せず
オメガ3(アルファリノレン酸)・・・53.8g
オメガ6(リノール酸)・・・16.0g
オメガ9(オレイン酸)・・・19.6g

亜麻仁油(アマニ油)

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¥2,376(税込)
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